ラストデイズ・オブ・ザ・ワールド EPISODE1:トリフィドの日

2016年04月21日
パニック
ラストデイズ・オブ・ザ・ワールド EPISODE1:トリフィドの日

神が定めた運命のように破滅の日は突然訪れた。
巨大な閃光が地球を包みそれを浴びた人々は盲目となり、食人植物“トリフィド”が人間の新たな天敵として立ちはだかる。
それは大自然の復讐なのか? 人類に希望は残されているのか?


監督
ニック・コパス

原作
ジョン・ウィンダム

脚本
パトリック・ハービンソン

製作総指揮
エレノア・モーラン
マイケル・プレガー
ジェイ・ファイアーストーン
ユア・ラドワンスカ
ジャスティン・ボドル
スティーヴン・スモールウッド

撮影
ベン・スミサード

音楽
アラン・ボイド

キャスト
ダグレイ・スコット
ジョエリー・リチャードソン
ブライアン・コックス
ヴァネッサ・レッドグレーヴ
エディ・イザード
ジェイソン・プリーストリー
ユエン・ブレムナー

ストーリー
遺伝子操作により開発された、肉食性植物“トリフィド”。
そこから抽出される物質は、石油に代わるエネルギー源となる。
トリフィドは人類の希望の光だった。《運命の日》が来るまでは。
壮麗な光が空を覆う“太陽風現象”発生の日、全世界の人々が史上最大の天体ショーを見つめていた。
ところが予想をはるかに超える猛烈な閃光により、人類の大部分は盲目になってしまう。
突然の事態に世界はパニック状態となり、制御を失ったトリフィドは、餌である人間を襲いはじめる。
その頃ロンドンでは、失明を免れ生き残った人々、トリフィド研究者のメイスン、女性レポーターのジョーたちが、過酷なサバイバルに挑もうとしていた……。
(2009年 イギリス/カナダ)


(C) 2009 Triffids Productions Limited and Triffids (Canada) Productions, Inc.


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ジェニー
Posted by ジェニー