プライベート・ライフ・オブ・プランツ/植物の世界 Episode2:食虫植物の生態

2016年05月01日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
プライベート・ライフ・オブ・プランツ/植物の世界 Episode2:食虫植物の生態

飛び、盗み、争い、殺し合う……植物たちの驚くべき世界へようこそ。
世界50か国で放映され、エミー賞をはじめ数々のドキュメンタリー賞を受賞した、
動物学者デイビッド・アッテンボローが贈る記念碑的作品。


シリーズプレゼンター&脚本
デイビッド・アッテンボロー

エグゼクティブ・プロデューサー
マイク・サリスバリー

内容
光合成で栄養を作り出す植物にとって、太陽の光は欠かすことができない。
そのため、カエデなどの大木に光を遮られる薄暗い地上の植物たちは、わずかに届く光を最大限に利用して、光合成を行っている。
そんな植物の最大の敵となるのが光を受ける葉を食い荒らす昆虫や動物たち。
一方、昆虫や動物を捕まえる植物もいる。
ハエジゴクやサラセニアは葉を使って虫を捕えることのできる食虫植物として知られている。
食虫植物の宝庫・東南アジアに生息するウツボカズラは、昆虫だけでなくネズミなどの小動物までも捕獲できる。
強い酸性の消化液によって獲物を消化し、栄養分として吸収してしまうのだ。
植物の葉は光合成を行うだけでなく、時に虫などを捕えて栄養を供給する役割も果たしている。


(C) BBC BRISTOL 1995


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Posted by ジェニー