昭和四十六年 大久保清の犯罪

2016年07月11日
ドラマ・ヒューマン
昭和四十六年 大久保清の犯罪

戦後最大の連続女性誘拐殺人事件「大久保清事件」を題材にしたサスペンス。
昭和46年、連続8人もの暴行殺人を働き、若い女性をパニックに陥れた凶悪犯・大久保清をビートたけしが演じる。
事件のなりゆきを追うだけのいわゆる“実録もの”ではなく、大久保清の人間像に迫りながら、誰もが抱えている人間の暗部を鋭く描いた。


プロデューサー
八木康夫

ディレクター・監督
山泉脩

原作
筑波昭

脚本
池端俊策

制作
TBS

キャスト
ビートたけし
坂野比呂志
大塚道子
木内みどり
三上寛
水島美奈子
手塚理美
辻萬長
菅本烈子
志方亜紀子
岡本かおり
紗貴めぐみ
八神康子
川上麻衣子
大田あや子
東野英心
佐藤慶

ストーリー
昭和46年5月、大久保清(ビートたけし)は美術教師になりすまし、絵のモデルを餌に瀬間宏子(手塚理美)を誘い殺害。
婦女暴行容疑で逮捕され、刑事の取り調べが始まる。
大久保の背景には、複雑な家庭環境が隠されていた。
女好きで息子の嫁にまで手を出す父・重幸(坂野比呂志)。
その事を知りながらも何も言えない母・ミツ(大塚道子)に溺愛され育ってきたという。
初めは真相を語ろうとしなかった清はやがて犯行を自供。
被害者の数は8名にものぼり、大久保清事件は大量暴行殺人の様相を呈し始めた…。
(1983年 日本)



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ジェニー
Posted by ジェニー