深川通り魔殺人事件 昭和56年初夏 この恐るべき惨劇はなぜ…

2017年04月24日
ドラマ・ヒューマン
深川通り魔殺人事件 昭和56年初夏 この恐るべき惨劇はなぜ…

放送批評懇談会ギャラクシー月間賞受賞作品。
1981年に実際に起こった深川通り魔殺人事件を取り上げた原作のドラマ化。
犯人役の大地康雄が注目された。


脚本
本田英郎

プロデューサー
中村和則(オフィス・ヘンミ)
福富哲(ANB)

原作
佐木隆三「深川通り魔殺人事件(旧題・白昼凶刃)」(文芸春秋社(クレジット表示のママ)(文藝春秋)刊)

キャスト
大地康雄
佐野浅夫
横内正
風祭ゆき
牟田悌三
天地総子
松山英太郎
沢たまき
清洲すみ子
小林稔侍

ストーリー
1981年6月17日の白昼、下町の商店街が一瞬にして惨劇の舞台に変わった。
その男は、おもむろに取り出した柳刃包丁を手に、幼児を含む六人を次々と殺傷し、そのままひとりの女性を人質に7時間に亘り籠城を続けた――。
逮捕・拘束され衆目に曝された犯人は、ブリーフにハイソックスという出で立ちの異様さと、憤怒の形相を人々の眼に焼きつけ、そして語った――「電波がオレにひっつくんだ」と。




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Posted by ジェニー