赤ちゃんのヒミツ ~驚くべき生命力~

2017年07月10日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
赤ちゃんのヒミツ ~驚くべき生命力~

赤ちゃんの成長の神秘とメカニズムを研究したドキュメンタリー。
生まれてから2歳になるまでの間に最も成長すると言われている人間。
その間にどんな体の変化を見せ、どんな脳の働きをしているのか、最新の研究を元に赤ちゃんの不思議に迫る。


製作
スザンナ・プライス

監督
ジェームズ・ケント

製作総指揮
アリス・キーンズ=サパー

ナレーター
渡辺徹

内容
生まれたばかりの赤ちゃんは目がほとんど見えず、焦点が合うのは20センチほど先。
母乳を飲むときの母親の顔との距離だ。
聴覚は比較的発達しているが、エコーがかかったように聞こえる。
赤ちゃんの泣き声は要求に応じて声色が調整されているという。
眠りは浅く、大人の2倍近く夢を見て、眠っている間も脳は活動している。
生後半年で世界中の言語の音を聞き分けられると考えられている。

・生きるための本能
・泣き声を使い分ける
・特別な呼吸の仕組み
・かわいさも戦略! ?
・焦点は20センチ先
・原色だけを認識
・音にはエコーが・・・
・車のエンジン音が好き
・脳は眠らない
・未完成な脳
・順応性の高い脳
・大人より多い骨
・はやい成長
・学習する“危機"
・好奇心と行動力
・欲求が引き出す能力
・歩くメカニズム
・自我の目覚め
・あらゆる言語を習得可能
・話せなくても周囲を理解


(C) OXFORD SCIENTIFIC FILMS LTD 2014


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ジェニー
Posted by ジェニー