ノストラダムス・エフェクト ~予言と黙示録~ Season1

2017年07月31日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
ノストラダムス・エフェクト ~予言と黙示録~ Season1

数千年もの間、人々はそれぞれの文化独自の世紀末予言を生み出してきた。
ノストラダムス・エフェクト ~予言と黙示録~ は現代の世界情勢を考えながら、最も恐ろしく悲惨な予言を紹介する。
様々な分野の専門家がノストラダムス、聖書、神話、象形文字、そして古文書が伝える予言を分析、現代起こっている出来事との驚くべき合致点を解明。
科学を通し、これらの予言と未来の出来事との関係を検証、また、毎回紹介する予言と似たものを世界の違う文化より紹介する。


監督
Luke Ellis
Richard Monahan

脚本
Beata Ziel
Jethro Nededog
Michael Ray Brown
Sean Dash

出演
Claudia Llamas Rankel
James Casey
Farshad Farahat
Chris Smith
Marko Manojlovic

内容
■エピソード1「2012年の世界滅亡説」
南アメリカの古代文明は、2012年12月21日に世界は滅びると予測したのだろうか。
マヤ文明には2012年に突如終わるロング・カウント(長期歴)と呼ばれるカレンダーが存在する。
冬至でもあるこの日は、2万6千年ごとに起こる非常にまれな銀河直列が起こる日でもある。
マヤの人々はカレンダーが終わると何が起こると考えていたのか。
また、2012年を世界の終わりと信じるマヤ以外の文明や違う時代の文化もあるのだろうか。

■エピソード2「7つの封印」
黙示録は聖書の中で最も恐ろしく、多くの論争を招く文書である。
2000年近く前に追放された予言者によって書かれ、その最終章では、人類は7年もの間苦しみと破壊を経て滅びるという。
イエスは7つの封印を破り3つの災害が起こる。
自然と人間によるもの、空からのもの、そして地中からのもの。
反キリストが目覚め、疫病、飢餓、戦争、自然災害が人類を苦しめ、最後にはイエスが復活し善と悪の戦いに挑む。
しかし反キリストは誰なのか、神の怒りを生き延びるのは? そしてこの黙示はいつ起こるのだろうか?

■エピソード3「ダ・ヴィンチの予言」
人類史上最も優れた哲学者、芸術家、そしてエンジニアであったレオナルド・ダ・ヴィンチは予言者でもあったのだろうか。
そして自らの世界の破滅の予言に死ぬまで苦しめられたのだろうか。
ダヴィンチの絵画に隠された手がかり、予言を秘めた謎、そして自身の行き方から、彼もノストラダムスに影響され人類の悪行に対して天罰が下ると信じていたのである。

■エピソード4「キリスト教終末論」
世界中から何百万もの人が消えた時、ラプチャーと呼ばれる聖書の予言が実現し残されたものに多くの恐怖が訪れる。
予言者パウロは、キリスト教信者がメシアと共に天に引き上げられる時が来ると予言。
これは悪に対し神罰が下る前に起こる。
ネイティブ・アメリカンのホピ族も同じように、善悪の最終決戦前に忠実な信者たちは地球から安全な場所へ引き上げられると信じていた。

■エピソード5「古代エジプトの地球滅亡説」
なぜエジプト人達は、3000年に一度地球に接近する彗星が、2012年に恐ろしい災いをもたらすと考えたのだろうか。
2001年9月が世紀末の始まりだと予言するピラミッドに隠された石とは?
このようなエジプトの予言や知識を新世界に紹介していったフリーメイソンの役割とは。
我々は破滅の道を進むしかないのか?!
それとも古代から伝わる警告から運命を変えられるのか?

■エピソード6「ヒトラーの呪い」
歴史上最も悪名高い狂人、アドルフ・ヒトラーは殺人者、人種差別主義者、独裁者、そして何百万もの人を惑わした。
この悪の天才は予言者でもあったのだろうか。
そして自分のねじれた考えや非道な行為は自分がいなくなった後も世界を征服すると考えていたのだろうか。
ヒトラーの台頭はノストラダムスやエリック・ヤン・ハヌッセンらの予言に後押しされたものだった。

■エピソード7「死海文書の予言」
1947年、死海近くの砂漠の洞窟で古代の巻物が発見された。
その巻物の一つは、世の終わりを招く戦争を事細かに予言している。
近年の出来事はこの 「戦いの書」 の予言通りに起こっているのだろうか。
死を恐れた植民者達はヘブライ語聖書と共にこの 「戦いの書」 を隠したが、その後彼らは姿を消し、死の予言だけが残ったのだった。

■エピソード8「ニュートンの終末予測」
アイザック・ニュートンは史上最も偉大な天才のひとりであるが、彼が黙示録の日付を予測したのを知っている人はほとんどいない。
ニュートンは万有引力の法則や、微積分法などを発見したことで有名だが、彼はまた非常に暗くて神秘的な一面を持っていた。
最近になって入手可能になった何千枚にも及ぶ私的文書が、秘かに彼が錬金術と聖書の予言に取り付かれていたことを明らかにする。

■エピソード9「第三の反キリスト主義者」
歴史上最も有能な予言者ノストラダムスは、3人の反キリスト者の出現が人類を苦しめると予測した。
反キリスト者たちの実態は?
我々はノストラダムスの予言を事前に読み解くことで、災難を回避できるのか。
ノストラダムスの著書では、最初の反キリスト者がフランス皇帝のナポレオン・ボナパルトで、第二の反キリスト者がアドルフ・ヒトラーであると示唆されているが…?

■エピソード10「サタン軍」
キリストの誕生から100年も経たないうちに、使徒ヨハネは神に対抗する悪魔の最後の戦いへの恐ろしいビジョンを与えられた。
そこには、人類の歴史の終わりを意味する死と破滅の様子が描かれている。
象徴的意味合いを多く含んでいるこの予言には、7つの頭を持つ怪物に乗った女性の姿と、支配、戦争、飢饉、そして死をもたらす4人の騎手を解放する子羊が登場する。

■エピソード11「ノストラダムスの息子」
1994年、バチカン図書館に隠されていた秘密文書により、高名な予言者ミシェル・ノストラダムスの黙示録的予言が明かされた。
この文書はどこから来たのか、またその著者は誰なのか?
これらの問いに答えることで、そこに描写された恐ろしい内容が、人類の乱暴な結末を意味するのかについて証明することができるかもしれない。

■エピソード12「ファティマ 第三の秘密」
1917年、ポルトガルのファティマという町に住む3人の幼い羊飼いの子供たちが、神の予言を受けたと言いはじめた…。
子供たちは聖母マリアの訪問を受けたと報告した。
耳を疑うような、3つの死と破滅のお告げを啓示されたが、子供たちは詳細を明かすことを禁じられる。
彼らのうち2人は、啓示を受けた3年以内に死亡。
3人目のルシアは3つの秘密をバチカンと共有する。


原題:THE NOSTRADAMUS EFFECT SEASON ONE
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ジェニー
Posted by ジェニー