驚異の小宇宙 人体Ⅱ 脳と心 第3集 人生をつぐむ臓器~記憶~

2019年01月31日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
驚異の小宇宙 人体Ⅱ 脳と心 第3集 人生をつぐむ臓器~記憶~

生命の神秘に迫り大反響を呼んだ科学ドキュメンタリー「NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体」
1993~94年に放送されたシリーズ第2弾「人体II 脳と心」
人間、この未知なるもの。その最大の秘境が脳と心である。
脳と心を知ることは、自分自身を知ることである。
肉眼では見えなかった世界、想像力が及びもしなかった世界。
脳は生命進化35億年の結晶、心はそこに宿った宇宙でもっとも神秘な世界である。
脳とは、心とは。
最新の技術を駆使して“心の謎を脳で解く”視点から、人体最大の謎に迫っていく。


司会進行
養老孟司
樹木希林

語り
山根基世

内容
突然、数10秒前のことを記憶できなくなった青年や、精神遅滞でありながら驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群を手掛かりに、記憶におけるミクロのメカニズムや、老化と記憶力、夢と記憶の関係など、解明が進む記憶のからくりの紐をとく。
(1993年10月~94年3月 NHK総合テレビで放送)



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ジェニー
Posted by ジェニー