決定版!SF映画年代記 第2回「異星人との遭遇」

2018年04月05日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
決定版!SF映画年代記

SF映画の進化の歴史を探るドキュメンタリー!
宇宙空間、異星人の侵略、ロボット、タイムトラベル-SF映画の4つのテーマを取り上げる!


製作総指揮
マイケル・プール

シリーズ製作
ベン・サウスウェル
ジョン・ダズ

内容
映画やTVドラマで人気のジャンル“SF”。
これまで数多くのヒット作が生まれてきた背景には、究極のフィクションであるというロマンもあるが、当時の社会情勢が描きこまれていたという意外なリアリズムがある……。
そんなSFの歴史を“宇宙”などの4つのテーマを通じて紹介する英国と米国のBBCが共同制作したドキュメンタリー・シリーズ。
映画とTVの“スター・トレック”シリーズの主演男優ウィリアム・シャトナー、「アバター」の女優ゾーイ・サルダナ、現役作家のウィリアム・ギブソンや故人となったアイザック・アシモフ、「ブレード・ランナー」に参加したデザイナーのシド・ミードら、SFの名作に携わってきた関係者たちのコメント、日本未公開の映像など見逃せない貴重映像が満載。

#2 異星人との遭遇
人類にとって未知の存在である異星人。
SF映画はその姿にそれぞれの時代の空気を反映してきた。
共産主義におびえた1950年代には、火星人が侵略する「宇宙戦争」や、隣人が異星人に乗っ取られる「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」が登場。
その一方、スピルバーグは「未知との遭遇」や「E.T.」で異星人と友情を育んだ。
そして現代、「メン・イン・ブラック」「第9地区」で、SF映画は「民族問題としての異星人」を描く。


(C)BBC 2014




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Posted by ジェニー