紙の月

2018年04月02日
ドラマ・ヒューマン
紙の月

角田光代のベストセラー小説を宮沢りえ主演で描いたサスペンス。
銀行で契約社員として働く主婦・梅澤梨花。
大学生・光太と逢瀬を重ねるようになった彼女は、彼のために顧客の預金に手を付けてしまう。


原作
角田光代(ハルキ文庫刊)

監督
吉田大八

脚本
早船歌江子

製作総指揮
大角正

製作代表
秋元一孝、水口昌彦、加太孝明、宮田昌紀、山本浩、宮田謙一、矢内廣、高橋誠

エグゼクティブ・プロデューサー
高橋敏弘、安藤親広

プロデューサー
池田史嗣、石田聡子、明石直弓

キャスト
宮沢りえ
池松壮亮
大島優子
田辺誠一
近藤芳正
石橋蓮司
平祐奈
伊勢志摩
佐々木勝彦
天光眞弓
中原ひとみ
小林聡美

ストーリー
バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。
細やかな気配りや丁寧な仕事ぶりによって顧客からの信頼を得て、上司からの評価も高い。
何不自由のない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心が薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。
そんなある日、梨花は年下の大学生、光太と出会う。
光太と過ごすうちに、ふと顧客の預金に手をつけてしまう梨花。
最初はたった1万円を借りただけだったが、その日から彼女の金銭感覚と日常が少しずつ歪み出し、暴走を始める。
(2014年 日本)


(C)2014「紙の月」製作委員会



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ジェニー
Posted by ジェニー