アラスカの恐怖「魔の三角地帯」飛行機サイズの肉食鳥類

2019年05月27日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
アラスカの恐怖「魔の三角地帯」飛行機サイズの肉食鳥類

アメリカの広さ30万平方マイルのアラスカ北西地域で住民6万人が忽然と姿を消した。
行方不明者は、厳しい大自然の中で消えた者や飛行機で消息を絶った者たちとさまざまだが、地元では「アラスカ・トライアングル」と呼ばれる地域で事件が起きており、殆どのケースで彼らの遺体は発見されていない。
これら事件の背後で誰が暗躍しているのかは、いまだ謎に包まれている。
地元の肉食動物の仕業だと言う者もいれば、伝説の生物クシュタカやイリアムナ湖の怪物の仕業だという者もいる。
超自然的な力が働いている邪悪な渦の仕業だというものもいる。
地元に残される言い伝えや、科学的論理を検証しながら、謎を解明してゆく。


内容
一人のランナーが、アラスカ州のマラソン山の頂上から姿を消した。
寄せられた情報によれば、ランナーの行方が分からなくなった頃に肉食鳥類のような飛行機サイズの怪物が目撃されている。
果たして古代の神話に登場する雷神鳥は実在するのだろうか?
調査チームは、行方不明のランナーの足跡を辿りながら、巨大な鳥の実在について迫る。


原題:MISSING IN ALASKA
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ジェニー
Posted by ジェニー