世界名作童話 森は生きている

2018年12月31日
アニメ・CGアニメ
世界名作童話 森は生きている


原作
サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク

製作
今田智憲

演出
矢吹公郎

脚本
隆巴
矢吹公郎

作画監督・キャラクターデザイン
山口泰弘

美術監督・美術デザイン
川本征平

音楽
ボロジミル・クリフツォフ

演奏
レニングラード・シンフォニック・オーケストラ

予告編ナレーター
田中崇

撮影
清水政夫
細田民男

編集
千蔵豊
片桐公一

プロデューサー
横山賢二

製作担当
菅原吉郎

製作協力
ソビンフイルム
ソユーズ・ムルトフイルム

キャスト
アーニャ:大竹しのぶ
女王:神崎愛
老婆:杉山とく子
娘:向井真理子
博士:永井一郎
大臣:雨森雅司
将校:隆大介
一月の精:小林清志
四月の精:森功至
十二月の精:柴田秀勝
ひげの兵士:山内雅人
若い兵士:役所広司

ストーリー
新しい年を迎える大みそか、わがままな女王が、真冬のさなかに春の四月に咲くマツユキ草がほしいと言い出したため、国じゅうは大騒ぎ。
持ってきたものに褒美の金貨を与えるというお触れを出す。
ほうびの金貨に目がくらむ継母と姉娘のいいつけで、一人の娘が吹雪の中マツユキ草を採ってくるようにと夜中の森に追いやられる。
森の中で娘はたき火を囲む十二月の月の精たちに出会う。
娘の話を聞いた四月の精は、他の月たちに頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらう。
冬の森はたちまち春へと季節をかえ、娘は凍えることなく無事マツユキ草を手に入れて帰ることができた。
娘の帰りを待っていた継母と姉娘はマツユキ草を取り上げ、宮殿の女王の元へ行く。
女王にマツユキ草を届け、褒美をもらうが、継母の話を聞いた女王は継母と娘と家来たちを連れて自らマツユキ草を探しに森に入る。
そこで待ち受けていたものは…。


(1980年 日本)
原題:Dvenadtsat mesyatsev [Twelve Months]



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ジェニー
Posted by ジェニー