猫の恩返し

2006年02月04日
アニメ・CGアニメ
猫の恩返し

不透明な将来、おもしろくない現実をちょっとだけリセットしてみたい?
現実逃避もいいけれど、もっと「自分の時間」を生きてみては?


監督
森田宏幸

製作
松下武義
氏家齋一郎
星野康二
宮川智雄
相原宏徳
石田敏彦

製作プロデューサー
鈴木敏夫
高橋望

制作プロデューサー
田中千義

企画
宮崎駿

原作
柊あおい「バロン-猫の男爵」(徳間書店刊)より

脚本
吉田玲子

作画監督
井上鋭

出演 (声)
ハル/池脇千鶴
バロン/袴田吉彦
ユキ/前田亜季
ルーン/山田孝之
ひろみ/佐藤仁美
ナトリ(第一秘書)/佐戸井けん太
ナトル(第ニ秘書)/濱田マリ
ムタ/渡辺哲
トト/斎藤洋介
ハルの母/岡江久美子
猫王(みょうおう)/丹波哲郎

ストーリー
主人公ハルはどこにでもいる不器用な17歳の女子高生。
ひょんなことからトラックに轢かれそうになった猫を助けてしまったために“恩知らず”で有名な猫たちの“恩返し”として猫の国に招待されることになってしまいました。
「猫になっても、いいんじゃないッ」。
ハルのこのセリフは現代に生きる日本人が日常で感じている、つらい現実をちょっとだけリセットしたい気持ちを素直に表わしています。


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ジェニー
Posted by ジェニー