ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

2012年11月28日
コメディ
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

かつて天才ともてはやされ、問題を抱えたまま大人になった
テネンバウムズ家の人々を描く異色のコメディ・ドラマ。
名前だけが、彼らのつながり。求めるものは、心のつながり。


監督・脚本
ウェス・アンダーソン

脚本
オーウェン・ウィルソン

音楽
マーク・マザースボウ
エリック・サティ

ナレーション
アレック・ボールドウィン 

出演
ジーン・ハックマン
アンジェリカ・ヒューストン
ベン・スティラー
グウィネス・パルトロー
ルーク・ウィルソン
オーウェン・ウィルソン
ダニー・グローバー
ビル・マーレイ

ストーリー
ロイヤル・テネンバウムは、妻エセルと3人の子ども、チャス、リッチー、マーゴとともに静かに、平和に、いつまでも一緒に暮らしたいと望んでいた。
35歳で大邸宅を手に入れ、有能な法律家として将来を嘱望されている身……と彼自身は思い込んでいたが、妻エセルへの「ほんのわずかな誠実さの欠落」によりふたりは別居することに。
エセルは子どもたちを熱心に教育し、各々の才能を育んだ。
やがて3人は「天才」と呼ばれるようになり、エセルの著書である「天才一家」はベストセラーとなった。
ロイヤル&エセル夫妻と天才とうたわれた3人の子どもたちとのテネンバウム家の22年は、裏切りと失敗と奇行の変転。
そして、今また新たな歴史が始まろうとしている。
ロイヤルはエセルに「私はあと6週間で死ぬのだ、最後くらいは家族と一緒にいたい……。」と告げる。
かくして、22年ぶりに一つ屋根の下に暮らすことになったテネンバウム家。
ロイヤルの余命6週間……家族再生となるだろうか?


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ジェニー
Posted by ジェニー