次郎長三国志

2015年01月14日
時代劇
次郎長三国志

巨匠・マキノ雅弘監督の「次郎長三国志」シリーズをその甥であるマキノ雅彦(津川雅彦)監督が手掛けた痛快娯楽時代劇。

監督
マキノ雅彦(津川雅彦)

企画
鈴木 光

原作
村上元三(角川文庫)

脚本
大森寿美男

プロデューサー
坂本忠久

殺陣
玄海竜二

音楽・主題歌
宇崎竜童『旅姿三人男』

出演
中井貴一、鈴木京香、北村一輝、温水洋一、近藤芳正、笹野高史、岸部一徳、佐藤浩市、ともさかりえ、いしのようこ、とよた真帆、烏丸せつこ、荻野目慶子、草村礼子、朝丘雪路、西岡徳馬、本田博太郎、春田純一、寺田 農、勝野 洋、梅津 栄、高知東生、螢 雪次朗、六平直政、竹脇無我、蛭子能収、長門裕之、大友康平、木下ほうか、山中 聡、高岡早紀、前田亜季、真由子、木村佳乃、竹内 力

ストーリー
祝言をあげたばかりの妻、お蝶(鈴木京香)を置いてけぼりにし、一年にわたる渡世修行 に出かけた駆け出し博徒、次郎長(中井貴一)とその子分たち。
右腕となる軍師的存在、大政(岸部一徳)をはじめ、悪臭を放つ坊主くずれ、法印の大五郎(笹野高史)、意外な素顔を持つご存知、森の石松(温水洋一)、伊達者の美青年、追分政五郎(北村一輝)ら、旅を重ねるうちに次郎長の男っぷりに惚れたヤツらが次々に仲間に加わっていく。
清水に帰還した次郎長は、さらにはお蝶にまでモーションをかけてきたとんでもないロクデナシ、大野の鶴吉(木下ほうか)まで拾い上げ、やがて東海道中にその名を轟かせるようになる。
しかし、知られれば知られるほど立ちはだかる敵も増えてくる。
甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵(佐藤浩市)、石松の宿敵でもある極悪人、三馬政(竹内力)さらには一家の裏切り者、久六(蛭子能収)らが入り乱れて大変なことになる。
そんな中、お蝶が病に倒れ、さらにはとんでもない事態までが起こってしまう。
絶対絶命のピンチに陥った次郎長。
さあ、いったいどうする? そして子分たちが選ぶ運命は?
次郎長一家は、いよいよ壮絶な闘いを迎えることになる……。


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ジェニー
Posted by ジェニー