KUMA・トマム 篠原勝之のゲージツとトマムの幻想世界

2015年12月06日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
KUMA・トマム 篠原勝之のゲージツとトマムの幻想世界

クマさんこと篠原勝之。
還暦を超えた鉄のゲージツ家が、極寒の地で初めて挑む「氷のゲージツ」。
春には跡形なく大地へと還っていくゲージツに、ハイビジョンカメラが独占・密着取材。
新潮流のアート・ドキュメンタリー誕生!


取材・構成
大谷寿一

制作協力
KUMA’S FACTORY / アルファリゾート・トマム

制作
インテルビジョン・ジャパン

製作・発売
シンフォレスト

出演
ゲージツ家 :KUMA(篠原勝之)
鉄の街・室蘭で育ち17歳で家出、上京する。
グラフィックデザイナー、絵本作家、画家、状況劇場のポスター・舞台美術を担当した後、1981年エッセイ「人生はデーヤモンド」で注目を浴びる。
1984年より鉄の作品を精力的に創作し、近年はガラス、石、木、土など素材の領域を広げながらスケールの大きな作品を国内外で発表、常設作品は50点に及ぶ。
「無国籍な力強さ」「劇的空間を生み出す作家」と海外での評価も高く、アーティストとして独自のスタイルを貫いている。

内容
それは不測の事態の連続!克服できるのは「光を求める強い願い」だけ。
北海道のほぼ中央、マイナス20℃を下回る「トマム」の冬は、約3.6トンもの「水」を「氷のオブジェ」へと変貌させる。
クリスマスも大晦日もなく満身創痍で過酷な創作へと立ち向かった約3週間の記録、唯一のドキュメント。
氷の中を泳ぐ「真冬の鯉のぼり」に焦がれて、青い狂詩曲の末、元旦の朝に舞い降りたものは…。

≪本編≫
■KUMAさん制作ドキュメント
~「空を真似る青」「春を待つ白」~
■オープニング(山梨のアトリエにて)
■サポート隊の鉄柱組み立て
■「春を待つ白」完成まで
■「空を真似る青」メイキング
■「空を真似る青」完成

≪特典映像BGV≫
■アイスビレッジ・メイキング
■アイスビレッジ・ナイトクルージング


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ジェニー
Posted by ジェニー